2012年6月20日水曜日
New Articles Published for Week Ending 6/9/12
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2012年6月13日水曜日
New Articles Published for Week Ending 5/26/12
VMware ESXi
Adding an ESXi 5.0 host to vCenter Server 5.0 fails with the error: A general system error occurred
・ESXi 5.0ホストをvCenter 5.0に追加できない。以下の様なエラーが出る。
「Timed waiting for vpxa to start」
・vpxd.logにもエラーが出ている。※詳細はKB参照。
[原因]
対象ホスト上に32個以上のスナップショットを持った仮想マシンがいるため、
エラーになる。
[解決方法]
ワークアラウンドとしては、仮想マシンのスナップショットを削除する。
または、対象のホストの/etc/vmware/vpxa/vpxa.cfgファイルを編集し、
「ThreadStackSizeKb」の値を1024にする。
※デフォルトは、128。
Cloning a virtual machine from a template fails when the destination datastore is a Storage DRS POD
テンプレートからクローンする場合、クローン先がStorage DRSのPOD(pools of database)だと、
以下の様なエラーが出る。
「A specified parameter was not correct. StoragePlacementSpec.podSelectionSpec.initialVmConfig[].disk[].diskId Error Stack Call "StorageResourceManager.RecommendDatastores" for object "StorageResourceManager" on vCenter Server "" failed. 」
[解決方法]
VMwareはこれを問題だと認識している。
ワークアラウンドとしては、Storage DRSを無効にして、クローン。
クローン後、Storage DRSを再度有効にする。
Changing the value of the KeepAliveTO parameter for Qlogic iSCSI HBAs in ESX/ESXi hosts
Qlogicのハードウェア独立型HBAの「KeepAliveTO」の値を、iscliコマンドで変更しようとすると、
HBAに反映されずデフォルト値の「14」のままになる。
[解決方法]
ka_timeoutの値を大きくすれば、変更できるらしい。
なんでかよく分かりません。
VMware vCenter Server
The Storage service is not initialized when clicking storage views with SQL Mirror configuration
・SQL Mirror構成のDBを使っているvCenterサーバで、「storage view」が表示されない。
・Performance Chart fails after changing the default port on the SQL Server (1035561)を
参照して、「C:\ProgramData\VMware\VMware
VirtualCenter\vcdb.properties」を変更している。
・vCenterサーバはDBに接続可能で、「VirtualCenter Server Service」も正常に動いている。
[原因]
SQL Mirror構成で動いているのが原因。
[解決方法]
(VMware VirtualCenter Management Webservicesが利用している)JDBCドライバを、
(SQL Mirrorがサポートしている)3.0以上にアップグレードする。
※ちなみに、vCenter ServerはODBCを利用しているので問題は起きない。
以下のサイトを参照。
Performance Data Overview shows the error: Perf Charts service experienced an internal error (1024885).
対象DBがデフォルトのインスタンスの場合は、TCP1433でリスニングしていることを確認。
それ以外の場合は、SQL Browser Serviceが動いていて、TCP 1434でリスニングしていることを
確認。あとサーバB(ミラー先?)で、hiddenインスタンスになっていないことを確認。
「C:\ProgramData\VMware\VMware VirtualCenter\vcdb.properties」の
内容を書き換える。詳細はKBを参照。
これは、SRM 5.0、5.0.1の既知の問題。
[原因]
%TEMPやテンポラリフォルダのデフォルト値を変更して、そのフォルダが実際にない場合に、
発生する。
例えば、Windowsの%TEMPをC:\windows\tempからC:\tempに変更し、実際にC:\tempが
存在しない場合、IPの変更は失敗する。
[解決方法]
きちんとフォルダが存在するか確認する。
「Failed to validate certificate. Details: the certificate file contains unsupported PKCS#12 content」
[原因]
SSL証明書中に、複数の証明書が含まれている。
一つのSSL証明書の中に複数の証明書が含まれるのはサポートされない。
[解決方法]
証明書をひとつだけにする。
※証明書が一つかどうかの確認方法は、KBを参照。
・Performance Chart fails after changing the default port on the SQL Server (1035561)を
参照して、「C:\ProgramData\VMware\VMware
VirtualCenter\vcdb.properties」を変更している。
・vCenterサーバはDBに接続可能で、「VirtualCenter Server Service」も正常に動いている。
[原因]
SQL Mirror構成で動いているのが原因。
[解決方法]
(VMware VirtualCenter Management Webservicesが利用している)JDBCドライバを、
(SQL Mirrorがサポートしている)3.0以上にアップグレードする。
※ちなみに、vCenter ServerはODBCを利用しているので問題は起きない。
以下のサイトを参照。
Performance Data Overview shows the error: Perf Charts service experienced an internal error (1024885).
対象DBがデフォルトのインスタンスの場合は、TCP1433でリスニングしていることを確認。
それ以外の場合は、SQL Browser Serviceが動いていて、TCP 1434でリスニングしていることを
確認。あとサーバB(ミラー先?)で、hiddenインスタンスになっていないことを確認。
「C:\ProgramData\VMware\VMware VirtualCenter\vcdb.properties」の
内容を書き換える。詳細はKBを参照。
Host and virtual machine status is not accurately reflected in the vSphere Web Client
vSphere ClientやvSphere Web Clientである仮想マシンやホストの状態(パワーオフ、オン等)を
変更しても、(他のユーザの端末の)vSphere Web Clientでは変更が反映されない。
vSpher Clientではきちんと変更が反映される。
[解決方法]
vSphere Web Clientは自動的に画面をリフレシュしないのが問題。
vSphere Web Clientでリフレッシュするには、画面トップの矢印の円をクリック。
VMware vCenter Site Recovery Manager
Site Recovery Manager test failover/failover tasks fail when using virtual machines with RDM disks
RDMがマッピングされている仮想マシンのテストフェイルオーバやフェイルオーバを実施すると、
ストレージの構成の段階で失敗する。
これは、SRM 5.0、5.0.1の既知の問題。
IP Customization fails during a failover or test failover of a recovery plan in vCenter Site Recovery Manager
・テストフェイルオーバやフェイルオーバを実施すると、IPの変更で失敗する。
・履歴タブには、以下の様なエラーが出る。
「Error - Cannot complete customization, possibly due to a
scripting runtime error or invalid script parameters (Error
code: -1). IP settings may have been partially applied.」
・仮想マシンは停止されて、ネットワークインターフェースが外れている。
・リカバリープランはエラーが出たまま、終了する。
・仮想マシンがWindowsでもLinuxでも発生する。
[原因]
%TEMPやテンポラリフォルダのデフォルト値を変更して、そのフォルダが実際にない場合に、
発生する。
例えば、Windowsの%TEMPをC:\windows\tempからC:\tempに変更し、実際にC:\tempが
存在しない場合、IPの変更は失敗する。
[解決方法]
きちんとフォルダが存在するか確認する。
Installing vCenter Site Recovery Manager using a custom SSL certificate fails with the error: Failed to validate certificate. Details: the certificate file contains unsupported PKCS#12 content
カスタムで作成したSSL証明書を使って、Site Recovery Managerがインストール出来ない。
以下のようなエラーが出る。「Failed to validate certificate. Details: the certificate file contains unsupported PKCS#12 content」
[原因]
SSL証明書中に、複数の証明書が含まれている。
一つのSSL証明書の中に複数の証明書が含まれるのはサポートされない。
[解決方法]
証明書をひとつだけにする。
※証明書が一つかどうかの確認方法は、KBを参照。
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2012年5月9日水曜日
New Articles Published for Week Ending 5/5/12
VMware ESX
Failover mode changes from 4 to 1 automatically with EMC storage arrays on ESX/ESXi 4.x
http://kb.vmware.com/kb/2018802VNX等のEMCのストレージを利用していると、以下の不具合が発生する。
・フェイルオーバモードが、4(ALUA)から1(Active/Passive)に変更される。
・ESX(i)がストレージへアクセスできなくなる。
・ALUA SATPのストレージを、ESX(i)が認識できない。
以下の中の1つの状況の場合、発生する。
・LUN IDが0のデータLUNが存在しない。
・LUN IDが0のデータLUNとmanagement/LUNZがESX(i)に公開されている。
解決策
ESX(i)は、management/LUNZのLUNを認識して、LUN IDが0のデータLUNを認識した時は、
ストレージのrescanを2回行う必要がある。
最初のrescanでmanagement/LUNZのLUNをESX(i)は、関係ないものと認識し、
次のrescanでLUN IDが0のデータLUNを認識する。
これは、known isssueで、EMC Primus IDのemc292282で公開されている。
EMCの修正待ちか。
EMC CX and VNX Firmware and ESX requirements for vStorage APIs for Array Integration (VAAI) support
http://kb.vmware.com/kb/2008822EMCのCX、VNXのファームウェアバージョンとVAAIのサポート情報。
ESXi 5.0がCXに接続する場合は、VAAIの機能を無効にした方が良い。
VAAIを無効にする方法は、以下のKBに掲載
http://kb.vmware.com/kb/1033665
VMware vCenter Server
vCenter 4.1 and 5.0 Update Manager check new notifications task continually fails
http://kb.vmware.com/kb/2008266vCenter 4.1もしくは5.0に接続した時に、「Check notifications」のタスクが最近のタスク画面に、
複数表示され、ステータスコラムにはエラーのメッセージが表示されている。
原因は、vSphere Clientにupdate Manager plug-inがインストールされていない人が、
ログインした場合に出力されるメッセージらしい。
Logging in to vCenter Server in linked mode using the vSphere Web Client fails with the error: Unable to connect to vCenter Inventory Service on xxxxxxxx
http://kb.vmware.com/kb/2019346linked modeのvCenterにvSphere Web Clientでログインすることが出来ない。
原因
VMware VirtulCenter Server ServiceとvCenter Inventory Serviceを開始するWindowsアカウントが違う場合に発生する。
解決策
以下のサービスが全て同じWindowsアカウントで開始していることを確認。
VMware VirtualCenter Server service
VMware VirtualCenter Management Webservices service
VMware vSphere Profile-Driven Storage service
vCenter Inventory service
linked modeの場合は、全てのvCenterで同じWindowsアカウントで開始していることを確認すること。(※ Domainアカウントじゃないといけないのか?)
Cannot umount the datastore after migrating the virtual machines
Version: vCenter Server 5.0
http://kb.vmware.com/kb/2019728全ての仮想マシンを他のデータストアに移動したのに、データストアをumount出来ない。
原因
仮想マシンが他のデータストアに移動する前に、スナップショットを取っていた場合、
発生する。
解決策
他のデータストアに移動した仮想マシンのスナップショットを削除すること。
スナップショットの詳しい情報は、以下を参照
http://kb.vmware.com/kb/2003638
Installing VMware Tools on Solaris 10 fails
Version: vCenter Server 4.0, 4.1, 5.0
http://kb.vmware.com/kb/2019932Solaris 10の仮想マシンにVMware Toolsをインストールできない。
原因
Solaris 10のLD_LIBRARY_PATHの変数の問題
解決策
LD_LIBRARY_PATHから「/usr/lib」を削除して、以下のパッチを適用すること。
http://wesunsolve.net/patch/id/113986-30
Collecting the vSphere Replication VRMS and VR server logs manually
Version: vCenter Site Recovery Manager 5.x
http://kb.vmware.com/kb/2013091VRMSとVRSサーバで、ログを手動で取る場合の手法。
Site Recovery ManagerのDiagnostic情報を取る場合は、以下を参照
http://kb.vmware.com/kb/1009253
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